セラシャインの施工工程について

営業時間9:00-19:00

休業日年末年始・夏季・GW

セラシャインコーティングの施工工程

PGボディーコーティング

車輌状態チェック洗車部品外し下処理部品保護磨き(キズ取り)

磨き(ツヤ出し)磨き仕上げ洗車エアーブロウ細部洗浄

タイヤ、ホイール洗浄脱脂処理コーティング塗布拭き上げ

窓ガラス、ミラー洗浄最終チェック

セラシャインコーティング施工工程(詳細)

①車輌状態チェック

セラシャインコーティング

お車引き取りの時点でお客様立ち合いのもと、お車の車輌状態(キズ、シミ、異物の付着、塗装の状態)等をチェックし、 お客様のご要望に応えらられるように、お客様と打ち合わせを行い、 お客様に合ったメニューを作成してから、作業に入ります。

②洗車

ガラスコーティング比較

全体のホコリ等を十分に水で流し、
ボディーにやさしい中性タイプの特殊カーシャンプーで、隅々まで洗い流します。

③部品外し

火山灰

ナンバープレート、リアワイパー、アンテナ等、簡単に外せる物は外し、磨きやすい状態にします。

④下処理

花粉

ボディーに付着しいる鉄粉、ピッチタール等をねんどと言われる道具を使い、ボディーの隅々までねんどをかけ、しつこい付着物のある場所に関しては、 付着物除去剤等を使い、ガサガサだったボディーをツルツルにします。




 

黄砂

次にポリッシャー(機械)を使い、作業不可部分(際、隅)等の汚れを専用コンパウンド等を使い手作業にて落とします。

⑤部品保護

ボディーコーティング 八王子

ゴム質部分、プラスチック部分、樹脂部分、メッキ部分等ポリッシャー(機械)処理をしてはいけない部分をマスキングテープ等を使い保護します。

 

⑥磨き(キズ取り) ウールバフ・低反発ウレタンバフ使用

ガラスコーティング 八王子

ボディーの状態に合わせて、ポリッシャー(機械)をシングルダブルと2種類のポリッシャーを使い分け、 ポリッシャーに付けるバフもボディーの状態に合わせ、 ウール素材の物と、低反発ウレタン素材の2種類を 使い分けます。 使用する研磨剤は、キズ取り用の超微粒子研磨剤を使い、 ボディー上面に付いたキズを取っていきます。

 

⑦磨き(ツヤ出し) スポンジバフ使用

ボディーコーティング 多摩

キズ取りが終了したら、キズとり後のボディーの状態に合わせ シングル、ダブル、2種類のポリッシャーを使い分け、 ポリッシャーに付けるバフは、スポンジ素材の物を使用する。 使用する研磨剤は、キズ取り用より細かい微粒子研磨剤 を使い、ボディー上面のツヤを出していきます。  

 

⑧磨き(仕上げ) ウレタンバフ使用


ガラスコーティング 多摩

キズ取り、ツヤ出しが終了したら、ダブルポリッシャーを使い ポリッシャーに付けるバフは、ウレタン素材の物を使い、 前磨き工程で付いてしまったバフムラ(オーロラ)を取り、 更にツヤを出し、磨き工程終了になります。

 

⑨洗車


ボディーコーティング 町田

磨き工程後は、磨き工程で使用した研磨剤の残りカス 粉等がボディ全体に付着している為、 洗車を行う磨き工程後の洗車では、アルカリ性の洗剤を使い 研磨剤の油脂分等を脱脂します。

 

⑩エアーブロウ

ガラスコーティング 町田

洗車後は、ボディ細部に水分がたまってしまい、 その水分がコーティング剤を塗布する際に コーティング剤に混ざってしまうとコーティング剤の効力を 低下させてしまうので、エアーブロウでしっかり水分を飛ばします。

⑪細部洗浄

ボディーコーティング 日野

ポリッシャーのあてられなかった細部の汚れを コンパウンドなどを使い手作業にて汚れを落とします。 ドアの内側、ボンネットの縁、トランクの縁、給油口の縁等を 手作業にて汚れを落とします。

 

⑫タイヤ・ホイール洗浄

ガラスコーティング 日野

ホイールの汚れを、ホイール専用の酸性特殊溶剤を使い落し (メッキホイール、カラーホイール使用不可) タイヤはブラシ、スポンジ等を使い汚れを落とし タイヤコート剤を塗布します。

 

⑬脱脂処理

ボディーコーティング 相模原

次工程でコーティング剤を塗布する際に、 油脂分が残っていると、コーティング効力の 低下につながるので、磨き工程後の洗車では、 完全な脱脂処理が出来ていない為、再度シリコンオフを使い 完全にボディー全体の脱脂処理を行う。 この工程がガラス系のコーティングでは、効力を長時間持続 させる為の重要な工程となります。

⑭コーティング塗布

ガラスコーティング 相模原

セラシャインコーテイング専用スポンジにウエスを巻き、 そのスポンジにセラシャインコーテイング剤を 適量付け、ボディー1パネル毎にムラなく塗布し、 ボディー全体に塗布して終了です。 硬化型なので放置時間はありません。

⑮拭き上げ

ボディーコーティング比較

1パネル毎に前工程のコーティング塗布で使用した スポンジにコーティング剤を適量付け、 コーティング剤を再度塗布して、乾いたミクロセームと、 乾いたマイクロファイバーを交互に拭き残しのないように、 パネル全体に気を配りながら拭き上げます。 再度塗布→乾いたミクロセーム→乾いたマイクロファイバー の順で1パネル毎に繰り返します。

⑯窓ガラス・ミラー洗浄

ガラスコーティング比較

窓ガラス全面の内面、外面ルームミラー、サイドミラーの視界の妨げになる汚れを特殊ガラスクリーナーを使用し、 ガラス専用のタオルを使い、拭き上げます。

⑰最終チェック


花粉 火山灰 黄砂

納車に向けて、磨き残し、拭き残し、バフムラ等がないか、車輌全体を慎重にチェックして、コーティング作業終了です。

ボディーコーティング利用者の声

プロが施すコーティングはムラなしピカピカ!!

私の車は濃色のメタリックです。色がとにかく気に入って購入したのですが、ホコリも水垢も汚れも目立つので、困っていました。

友人が「ラジオショッピングで、プロが使っているコーティング剤買ったから、半分売ってあげるよ」と言っていたので「面倒だから自分でやるのは嫌だなあ…」などと答えてしまいました。

でも、一度コーティングしたら、ワックスいらずで汚れにくいという話をしていたので、コーティングはしたいとおもいました。

その後友人の車を見たら…なんと、私とよく似た濃色メタリックの車が、光の具合で変なムラになっているのです。

「なんか、色がヘンになってない?」私が訊くと「あのコーティング剤、のびが悪くて、自分でするのが大変で…。数回に分けてコーティングしたらムラになっちゃったの」ということでした。

面倒な上に、ムラになってしまうなら、やっぱりコーティングはプロに任せた方がいいと思い、ボディーコーティングを施工してもらったら、ピカピカの仕上がりでもちろんムラもありません。

水はじきも良くて、汚れもつきにくく、洗車も軽く水洗いするだけ。プロに頼んで良かったです!!

 

手間をかけずに新車の輝きを維持できます

車のワックス掛けは非常に面倒な作業ですが、車をきれいに乗り続けたいと思えば避けることができない作業です。
これを怠ると水垢が付いたり、塗装が傷んだりして車の輝きが損なわれてしまいます。

しかし冬の寒い日やカンカン照りの夏の日にワックス掛けをするのは大変です。
そんな時に車のコーティングは非常に助かります。

ほとんどのコーティングは作業終了後は水洗いを定期的に行うだけで輝きを維持することが可能です。
輝きが維持する期間はコーティングによりさまざまですが、安くはない施工料金ですが、コーティング後の車の輝きを見ればそのような事は忘れてしまいます。

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