車を持っている方なら誰もが気になる車検の期間。
自分の車は何年ごとに車検を受ければいいのか、軽自動車と普通車で違いはあるのか、いつから受けられるのか、そして期間切れになったらどうなるのか。
こうした疑問をお持ちではないでしょうか。
この記事では、車検の期間に関する基本的な知識から、よくある誤解の訂正、さらには期間を最大限活用するコツまで、わかりやすく解説していきます。
2025年4月の法改正情報も含めて、最新の情報をお届けします。
- 車検の期間が車種ごとに何年なのかがわかる
- 車検満了日の正しい確認方法がわかる
- 車検をいつから受けられるのか、ベストタイミングがわかる
- 期間切れのリスクと対処法がわかる
車検の期間に関する基本知識
まずは車検の期間について、基本的なルールから確認していきましょう。
車種によって期間が異なるため、自分の車がどれに該当するのかをしっかり把握することが大切です。
車検の期間は何年ごと?
一般的な自家用乗用車の場合、新車購入時から初回の車検は3年後、それ以降は2年ごととなっています。
これは普通車でも軽自動車でも同じルールです。
具体的には以下のようなスケジュールになります。
| タイミング | 期間 | 例(2023年1月登録の場合) |
|---|---|---|
| 新車登録 | – | 2023年1月 |
| 初回車検 | 3年後 | 2026年1月 |
| 2回目車検 | 2年後 | 2028年1月 |
| 3回目車検 | 2年後 | 2030年1月 |
このように、初回だけ3年という猶予がありますが、2回目以降はずっと2年ごとのサイクルになります。
事業用車両や貨物車は異なる
ただし、これはあくまで自家用乗用車の場合です。タクシーやバスなどの事業用車両、トラックなどの貨物車は異なる期間が設定されています。
事業用車両の車検期間
- タクシー・ハイヤー:初回・継続ともに1年
- バス:初回・継続ともに1年
- 8トン以上のトラック:初回・継続ともに1年
- 8トン未満のトラック:初回2年、継続1年
事業用車両は走行距離が多く、車両への負担も大きいため、より頻繁な検査が義務付けられているんです。
軽自動車の車検期間
よく「軽自動車は普通車と車検の期間が違うんじゃないか」と誤解されている方がいますが、実は自家用乗用の軽自動車も普通車と全く同じ期間です。
つまり、新車購入から初回3年、その後は2年ごとというルールですね。
軽貨物は少し違う
ただし、軽貨物車(4ナンバーの軽トラックや軽バンなど)の場合は、初回から2年ごととなります。
乗用の軽自動車のような「初回3年」という特典はありません。
| 車種 | 初回車検 | 継続車検 |
|---|---|---|
| 軽自動車(自家用乗用) | 3年 | 2年 |
| 軽貨物(4ナンバー) | 2年 | 2年 |
| 軽貨物(事業用) | 2年 | 2年 |
軽自動車と普通車の違いは、車検期間ではなく、手続きを行う窓口や費用にあります。軽自動車は軽自動車検査協会で手続きを行い、重量税などの法定費用も普通車より安く設定されています。
車検の期間を確認する方法
自分の車の車検満了日がいつなのか、確認する方法は主に3つあります。
1. 車検証で確認する
最も確実なのは、車検証を見ることです。車検証には「有効期間の満了する日」という項目があり、そこに年月日が明記されています。
ただし、2023年1月以降に新車登録や車検を受けた普通車、2024年1月以降の軽自動車の場合は、電子車検証になっている可能性があります。
電子車検証の特徴
- サイズがA4からA6に縮小(小さくなった)
- 券面には有効期間の記載がない
- ICタグに情報が格納されている
- 確認には専用アプリが必要
電子車検証の場合は、国土交通省が提供する「車検証閲覧アプリ」をスマートフォンにインストールし、車検証のICタグを読み取ることで有効期間を確認できます。
2. 車検ステッカーで確認する
フロントガラスに貼ってある車検ステッカー(正式には検査標章)でも確認できます。
ただし、ここには注意点があります。
ステッカーの表面(車外から見える面)には、満了する「月」しか表示されていません。
正確な満了日を知るには、裏面(車内から見える面)を確認する必要があります。
裏面には「自動車検査証の有効期間の満了する日」として、年月日が正確に記載されています。
3. 車検証閲覧アプリを使う
電子車検証をお持ちの方は、車検証閲覧アプリが便利です。このアプリには、有効期間を確認できるだけでなく、以下のような便利な機能があります。
- 満了90日前、60日前、30日前、満了後にプッシュ通知
- リコール情報の自動通知
- 車検証情報のPDF保存
対応OS
- iOS 17、18
- Android 12、13、14、15(NFC対応機種)
- Windows 11(ICカードリーダーが必要)
※iPadはNFC非搭載のため利用できません
特に有効期間お知らせサービスは、車検を忘れがちな方にとって非常に助かる機能ですね。
車検ステッカーの見方
車検ステッカーは一見シンプルですが、意外と見方を間違えやすいので、詳しく解説していきます。
表面の見方
車外から見える表面には、大きな数字と小さな数字が表示されています。
- 大きな数字:車検満了の「月」を示す
- 四隅のどこかにある小さな数字:満了の「年」(和暦)を示す
例えば、大きく「7」、小さく「8」と書いてあれば、「令和8年7月」が満了月ということになります。
ただし、7月の何日なのかは表面ではわかりません。
年号の位置で年度がわかる
実は、小さな数字(年号)の位置は毎年ローテーションしていて、その位置で何年度かがわかるようになっています。
| 年度 | 年号の位置 |
|---|---|
| 令和5年 | 右下 |
| 令和6年 | 左下 |
| 令和7年 | 左上 |
| 令和8年 | 右上 |
この後は右下→左下→左上→右上の順で繰り返されます。
裏面の見方
車内から見える裏面には、「自動車検査証の有効期間の満了する日」として、正確な年月日が記載されています。「令和8年7月10日」のように、日付まで正確にわかります。
車検を受けるタイミングを計画する際は、必ず裏面で正確な日付を確認してくださいね。
ステッカーの貼付位置について
2023年7月3日から、車検ステッカーの貼付位置のルールが変更されました。
新しい貼付位置のルール
- 右ハンドル車:フロントガラスの右上角
- 左ハンドル車:フロントガラスの左上角
- 運転者席から見やすい位置で、車両中心から可能な限り遠い位置
これは、運転者が車検切れに気づきやすくするための変更です。
ただし、2023年7月3日以前に貼られたステッカーは、貼り替える必要はありません。
なお、ステッカーを貼らずに走行すると、50万円以下の罰金が科される可能性があるので注意が必要です。
車検はいつから受けられる?
車検を受けられる期間について、2025年4月に重要な法改正がありました。
これまでよりも早く受けられるようになったんです。
2025年4月の法改正で2ヶ月前から可能に
改正後のルールでは、車検満了日の2ヶ月前から満了日までに車検を受ければ、次回の有効期限は元の満了日から起算されます。
つまり、有効期間の残りは一切無駄になりません。
具体例
満了日が2026年7月10日の場合、2026年5月10日に車検を受けても、次回満了日は2028年7月10日となります。
2ヶ月早く受けたからといって、次回が2028年5月10日になるわけではありません。
改正前は満了日の1ヶ月前からでしたが、これが2ヶ月前に拡大されました。
年度末の整備工場の混雑を緩和する目的もあるそうです。
指定工場なら45日前からでもOK
さらに、指定自動車整備事業者(指定工場)で車検を受ける場合は、満了日の45日前からでも有効期間は短縮されません。
これは、保安基準適合標章の有効期間(15日間)と組み合わせた制度です。
2ヶ月以上前に受けると損をする
逆に言えば、満了日の2ヶ月以上前に車検を受けると、受検日から2年が次回満了日となります。
有効期間が実質的に短縮されてしまうので、あまり早く受けすぎるのも考えものです。
ベストな受検タイミングは?
おすすめするのは、満了日の2週間前から1ヶ月前です。
理由は以下の通りです。
- 有効期間を無駄にしない
- 万が一不合格になっても、再検査の時間的余裕がある
- 部品交換が必要になっても、満了日までに間に合う
- 繁忙期を避けられる可能性が高い
車検準備のスケジュール例
- 満了日の3ヶ月前:複数業者への見積もり依頼開始
- 満了日の2ヶ月前:業者決定、予約確定
- 満了日の1ヶ月前:必要書類の準備、車検実施
特に繁忙期(2月~3月、12月~1月、9月)に車検を受ける場合は、早めの予約が必須です。
満了日の3ヶ月前から動き始めるくらいがちょうどいいかなと思います。
車検の期間で知っておくべき重要ポイント

ここからは、車検の期間に関して多くの方が誤解しやすいポイントや、知っておくと得する情報をお伝えしていきます。
10年目以降の車検期間
「10年以上経った車は、毎年車検になる」という話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
でも、これは完全に誤解です。
1995年の法改正で1年車検は廃止された
確かに以前は、新車登録から10年を超えると車検が1年ごとになる制度がありました。
しかし、1995年の法改正でこの制度は廃止されました。
現在は、何年経過しても自家用乗用車の車検期間は2年のまま変わりません。
15年でも20年でも、2年ごとでOKです。
ただし税金は高くなる
車検期間は変わりませんが、税金面では古い車への負担は大きくなります。
| 経過年数 | 重量税 | 自動車税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | 通常税率 | 通常税率 |
| 13年超 | 約15%増税 | 約15%増税 |
| 18年超 | 約20%増税 | – |
環境負荷の観点から、古い車には重い税負担が課されているんですね。
整備費用も高くなる傾向
また、10年を超えた車は部品の劣化が進むため、車検時の整備費用も高くなる傾向があります。
ブレーキパッドやタイミングベルト、各種オイルシールなど、交換が必要な部品が増えてきます。
ですので、「車検期間は変わらないけれど、トータルの維持費は上がる」という理解が正しいですね。
車検の期間切れのリスク
うっかり車検を切らしてしまった場合、どんなリスクがあるのでしょうか。
実はかなり重いペナルティがあります。
無車検運行の罰則
車検が切れた状態で公道を走行すると、道路運送車両法違反として以下の罰則が科されます。
- 刑事処分:6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金
- 違反点数:6点
- 行政処分:30日間の免許停止処分
さらに、車検が切れると自賠責保険も同時に切れているケースがほとんどです。自賠責保険切れの場合は、さらに重い罰則が適用されます。
無保険運行の罰則
- 刑事処分:1年以下の懲役または50万円以下の罰金
- 違反点数:6点
- 行政処分:30日間の免許停止処分
両方切れている場合
車検と自賠責保険の両方が切れている状態で走行すると、違反点数は6点(高い方が適用)、刑事処分は1年6ヶ月以下の懲役または80万円以下の罰金となります。
前歴によっては90日間の免許停止処分が科されることもあります。
事故を起こした場合はさらに深刻
車検切れで事故を起こした場合、刑事責任が加重されるだけでなく、自賠責保険が切れていると被害者への賠償は全額自己負担になります。
任意保険も未加入の場合、数千万円から1億円を超える賠償金を支払う可能性もあります。考えただけで恐ろしいですよね。
車検切れ車両の移動方法
では、すでに車検が切れてしまった場合、整備工場まで車をどうやって移動させればいいのでしょうか。
主に2つの方法があります。
1. 仮ナンバー(臨時運行許可)を取得する
市区町村役所で仮ナンバーを申請し、一時的に公道を走行できるようにする方法です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請場所 | 出発地・終着地・経路を含む市区町村役所 |
| 費用 | 約750円~1,000円 |
| 有効期間 | 最長5日間 |
| 必要条件 | 自賠責保険に加入していること |
必要書類は、車検証(または一時抹消登録証明書)、自賠責保険証明書、運転免許証、印鑑です。
2. 積載車で運搬する
セーフティローダーと呼ばれる積載車で車を運んでもらう方法です。多くの車検業者が引き取り納車サービスを提供しているので、車検と合わせて依頼するのが便利です。
いずれにしても、車検切れに気づいたら絶対に自走しないことが大切です。
車検期間に関するよくある誤解
車検の期間については、本当に多くの誤解や勘違いがあります。ここで主なものを整理しておきましょう。
誤解1:車検シールの月末まで有効
車検ステッカーに「7」と書いてあるから7月31日まで大丈夫、と思っている方がいますが、これは危険です。
ステッカー表面は「月」のみの表示で、具体的な満了日は裏面を確認しないとわかりません。月の初日が満了日のこともあるんです。
誤解2:軽自動車は普通車と期間が違う
前述の通り、自家用乗用の軽自動車と普通車の車検期間は全く同じです。初回3年、以降2年ごとです。
ただし、軽貨物(4ナンバー)は初回から2年ごとになるので、ここは注意が必要ですね。
誤解3:車検は1ヶ月前からしか受けられない
2025年4月の法改正前は1ヶ月前からでしたが、現在は2ヶ月前から受けられます。
さらに指定工場なら45日前からOKです。
誤解4:早く受けると損をする
これは半分正解、半分誤解です。
満了日の2ヶ月前から満了日までの間に受ければ、有効期間は一切短縮されません。
ただし、2ヶ月以上前に受けると受検日から起算されるため、その場合は確かに損をします。
誤解5:車検シールはどこに貼ってもいい
2023年7月以降、貼付位置は法律で定められています。運転席側上部(右ハンドル車なら右上)に貼る必要があります。
間違った位置に貼っていると、厳密には違反になる可能性があるので気をつけてください。
正しい知識のまとめ
- 10年超でも車検は2年ごと
- ステッカーの正確な日付は裏面で確認
- 2ヶ月前から満了日までなら有効期間は短縮されない
- 軽自動車も普通車も期間は同じ(乗用の場合)
- ステッカーは運転席側上部に貼る
車検にかかる期間と日数
車検を受けるのに実際どのくらいの時間がかかるのか、気になりますよね。依頼先によってかなり差があるので、スケジュールを立てる際の参考にしてください。
依頼先別の所要時間
| 依頼先 | 所要時間 | 特徴 |
|---|---|---|
| ディーラー | 2~3日 | 点検項目が多く丁寧だが時間がかかる |
| 車検専門店 | 45分~3時間 | 指定工場なら当日完了可能 |
| カー用品店 | 1~2日 | 店舗により即日対応可能 |
| ガソリンスタンド | 半日~4日 | 設備や混雑状況による |
| 民間整備工場 | 1~2日 | 車の状態による |
| ユーザー車検 | 半日~1日 | 不合格時は再検査で延長 |
1日車検・スピード車検
最近は「1日車検」や「スピード車検」と呼ばれるサービスも増えています。
1日車検は、朝車を預けて夕方受け取れるサービスです。事前予約が必須で、車の状態が良好なことが条件になります。
スピード車検は、さらに早く30分~1時間程度で完了するサービスです。指定工場や車検専門店で対応しているところが多いですね。
時間がかかるケース
逆に、以下のようなケースでは時間がかかることがあります。
- 部品交換が必要な場合(特に純正パーツの取り寄せ)
- 輸入車や特殊車両(部品調達に時間を要する)
- 古い年式の車(交換部品が多い)
- 整備不良が発覚した場合(追加整備・再検査が必要)
- 認証工場を利用する場合(陸運局への持ち込みが必要)
10年以上経った車だと、予想外の部品交換が発生して時間がかかることが多いです。余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心ですね。
車検の期間を最大限活用するコツ
最後に、車検の有効期間を無駄なく使い、かつスムーズに車検を受けるためのコツをお伝えします。
コツ1:満了日の2ヶ月前から計画を立てる
2025年4月の法改正で2ヶ月前から受けられるようになったので、この期間を有効活用しましょう。
特に繁忙期に当たる場合は、早めに動くことで以下のメリットがあります。
- 予約が取りやすい
- 複数の業者を比較検討できる
- 部品交換が必要になっても時間的余裕がある
- 代車の確保がしやすい
コツ2:繁忙期を避ける
可能であれば、以下の繁忙期は避けるのがおすすめです。
| 時期 | 理由 |
|---|---|
| 2月~3月 | 新生活需要、年度末決算期 |
| 12月~1月 | 年末年始の帰省需要 |
| 9月 | 決算期 |
これらの時期は整備工場が非常に混雑するため、予約が取りにくく、場合によっては費用も高くなることがあります。
コツ3:複数の業者から見積もりを取る
車検費用は業者によってかなり差があります。満了日の3ヶ月前くらいから、複数の業者に見積もりを依頼して比較しましょう。
ただし、安さだけで選ぶのは危険です。以下のポイントもチェックしてください。
- 点検項目の数
- 整備保証の内容
- 代車の有無
- 整備士の資格
- 口コミや評判
コツ4:日頃のメンテナンスを怠らない
車検直前になって慌てないためには、日頃のメンテナンスが重要です。
- 定期的なオイル交換
- タイヤの空気圧チェック
- ライト類の確認
- ワイパーの状態確認
これらを普段から気をつけておけば、車検時の追加整備費用を抑えられます。
コツ5:車検証閲覧アプリを活用する
電子車検証をお持ちの方は、車検証閲覧アプリの通知機能を活用しましょう。満了90日前、60日前、30日前、満了後にプッシュ通知が来るので、うっかり忘れを防げます。
コツ6:必要書類は事前に準備
車検当日に慌てないよう、以下の書類は事前に準備しておきましょう。
- 車検証
- 自賠責保険証明書
- 自動車税納税証明書(電子化されていない場合)
- 印鑑(認印でOK)
中古車購入時の注意点
中古車を購入する場合、前オーナーの車検の残存期間をそのまま引き継ぎます。購入後すぐに車検が来る可能性もあるので、購入前に必ず車検の残り期間を確認してください。「車検あり」「車検なし」「車検整備付き」の違いも理解しておきましょう。
車検の期間を正しく理解して安全なカーライフを
ここまで、車検の期間について詳しく見てきました。改めて重要なポイントをまとめておきます。
自家用乗用車(普通車・軽自動車)の車検期間は、新車購入から初回3年、以降2年ごとです。
10年を超えても2年ごとのまま変わりません。この基本ルールをしっかり覚えておいてください。
車検満了日は、車検証や車検ステッカーの裏面、電子車検証の場合はアプリで確認できます。
ステッカーの表面は月しか表示されないので、必ず正確な日付を確認しましょう。
2025年4月の法改正により、満了日の2ヶ月前から車検を受けられるようになりました。
この期間内に受ければ有効期間は短縮されません。ベストなタイミングは満了日の2週間前から1ヶ月前です。
車検切れで走行すると、重い罰則が科されます。違反点数6点、30万円以下の罰金、30日間の免許停止です。自賠責保険も切れているとさらに重い罰則になるので、絶対に車検切れで走行しないでください。
車検にかかる日数は依頼先によって異なります。ディーラーは2~3日、車検専門店なら45分~3時間程度です。
繁忙期(2~3月、12~1月、9月)は予約が取りにくいので、早めに計画を立てましょう。
車検は法律で義務付けられた重要な制度です。正しい知識を持って、計画的に受けることで、安全で快適なカーライフを送ることができます。

